キャロリン。の日記

はんなりとゆるりと凛として毅然と桔梗のように清楚に

子宮頸がんワクチン被害~参議院院内集会

 

2014/05/29 「1から10まで数えられない」ほどの記憶障害、知的障害に苦しむ少女たち~子宮頸がんワクチン被害者の声 | IWJ Independent Web Journal

 

5月29日木曜日、参議院議員会館内の講堂で、子宮頸がんワクチン副反応被害の集会が行われました。その時の模様です。

300名を超える多くの方々にご参加頂きありがとうございました。

感謝申し上げます。

資料の行きわたらなかった方、申し訳ありません。

IWJさんが、その時の様子を流してくださっております。

被害者の保護者、被害者本人のスピーチもあります。

是非、訴えに耳を傾けてください。


一生懸命勉強して高校に合格したのに、

たった一度のワクチンで、お母さんの顔も分からなくなってしまう。

この悲痛な悲しみを、是非見ていただきたいのです。

私は、何も考えずに、市のやらなければならない予防接種だと、打たせました。

でも、このお母さんは、とても聡明で賢明でした。調べて、打つことに躊躇したのです。

なのに、期限内に打っていない人への督促状を保健所は送ってきました。

集団接種であり、必ず受けてくださいと何度も書いてる脅迫状のような通知が来たために、受けたのです。


IQはとても下がり、とても高校合格できたとは思えない重度の知的障害として手帳が下りています。

この現実をどうか、皆さん知ってください。

そして、医師の方、どうかわからないこの未知の病態に挑んでください。

治療法や機序の解明に私達患者と一緒に向きあってください。

よろしくお願いします。